オーダーカーテンと家具の専門店 トレド|新潟市中央区

電話番号:025-224-0576

高山ウッドワークス

チェリー材販売終了のご案内

まことに残念ながら、高山ウッドワークスのチェリー材の商品が2017年12月末で受注及び生産が終了となります。オーダーテーブル、ダイニングチェアなど、飛騨高山の美しいチェリー材の家具をお探しの方、お早めにお買い求めください。

オンラインショップでの販売

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高山ウッドワークスの商品は、トレドのオンラインショップでも取り扱っております。全国へ販売・配送いたしますので、遠方の方などお気軽にご利用ください。

Dinig Table ダイニングテーブル

高山ウッドワークスのダイニングテーブルセット

高山ウッドワークスを代表する、100年テーブル

使うほどに味わいを増す天然木の美しさ。
「親から子へ、子から孫へ」世代を越えて受け継ぐ家具。
団らんの中心に高山ウッドワークスのテーブル。

W1,800 × D900 × H700mm
天板:ウォールナット材オイル仕上げ/脚:オーク材オイル仕上げ

¥227,880(消費税込)

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職人が選び抜いた、最高ランクの素材を使った天板の木目の美しさは圧倒的。普遍的なデザインとクオリティで何世代にも渡って使い続けられ、使うほどに風合いが増していきます。惚れ惚れするほど美しい天板は、長年使い続けても飽きが来ません。

※テーブル本体・チェア・ベンチとの組み合わせはイメージです。

Windsor Love Chair ウィンザーラブチェア

高山ウッドワークスのウィンザーラブチェア

美しい存在感を放つ、上質コンパクトソファ。

特徴はなんと言っても、ハイバックの背もたれ。
上質な座面とともに座り心地も抜群。
前後左右どこから見ても存在感のあるフォルムは、リビングに美しいインパクトを与えてくれます。
計25本のロングスポークは後ろから見てもオブジェのような美しさがあります。

W1,460 × D780 × H1,000 × SH390 × AH578mm
ウォールナット材+オーク材/張地:ファブリックモナBE

¥196,560(消費税込)

comb back armchair / コムバックアームチェア

ハイバックアームチェアの正面ハイバックアームチェア横から

高山ウッドワークスの技術が詰まった代表作。

1800年代イギリスの「ウインザーチェア」をリ・デザインしたシリーズ。
高い背もたれと、肘掛け、座グリ加工と、
高山ウッドワークスの技術が詰まった、岩倉榮利の代表作の一つ。

W580 × D550 × H935 × SH430mm
ウォールナット材+オーク材

¥72,360(消費税込)

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Comb Back Side Chair コームバックサイドチェア

コームバックサイドチェアの正面コームバックサイドチェ横から

美しく、安定した座り心地。

1800年代イギリスの「ウインザーチェア」をリ・デザインしたシリーズ。
ハイバックで安定した座り心地は男性にも人気。
笠木は日本刀をイメージしており、洗練されたフォルムです。

W560 × D550 × H935 × SH430mm
ウォールナット材+オーク材

¥45,360(消費税込)

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Fan Back Chair ファンバックチェア

ファンバックチェアの正面コームバックサイドチェ横から

コンパクトな背もたれでシャープなデザイン。

1800年代イギリスの「ウインザーチェア」をリ・デザインしたシリーズ。
ミドルバックの背もたれと笠木がシャープでコンパクトですっきりとしたデザイン。
価格も魅力です。

W475 × D515 × H805 × SH430mm
ウォールナット材+オーク材

¥44,280(消費税込)

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Captain Chair キャプテンチェア

キャプテンチェアの正面コームバックサイドチェ横から

背あたりが気持ちいい、人気のチェア。

1800年代イギリスの「ウインザーチェア」をリ・デザインしたシリーズ。
背あたりが良く、小ぶりな肘掛けで出入りもスムーズ。
使い勝手の良いスタイルと大きさで大人気のチェアです。

W595 × D505 × H715 × SH415 × AH645mm
ウォールナット材+オーク材

¥48,600(消費税込)

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LD Chair LDチェア

LDチェアの正面コームバックサイドチェ横から

重厚感あふれるゆったりとしたチェア。

ダイニングのみならず、リビングで一人がけとしても使える。
ゆったりとした大きさで、座り心地のローチェア。
重厚感のある美しい背もたれの木組みは、独自の技法「曲木千鳥格子」により生み出されます。

W650 × D625 × H785 × SH380 × AH570mm
皮革+ウォールナット材

¥116,640(消費税込)

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飛騨の匠の秘法として有名な「千鳥格子」は、組木に細工を施した伝統技術の一つです。升目を形づくる木が、まるで繊維のように互い違いに組み合わされる不思議な格子です。そして「曲木千鳥格子」では木を編み物のように組んで蒸気で蒸し上げて曲げていきます。飛騨・高山の家具の美しさと強さを兼ね備えたTWW工房の独自工法です。飛騨伝統の匠の技で組むと二度と外すことができません。

Stick Back Chair スティックバックチェア

コームバックサイドチェの正面コームバックサイドチェ横から

ブラックが映えるモダンスタイル。

1800年代イギリスの「ウインザーチェア」をリ・デザインしたシリーズ。
薄く木目を残したブラックのメンテナンス不要塗装により、モダンでエレガントな印象が高まります。

W460 × D528 × H783 × SH430mm
メンテナンス不要塗装

¥43,200(消費税込)

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美しい家具には、物語がある。

美しい家具には、物語がある。

岐阜県高山市発。気鋭の家具メーカー「高山ウッドワークス」の原点は、家具デザイナーの岩倉榮利(いわくらえいり)と熟練の木工職人との出会いでした。岩倉は、アルミやスチール、ガラスといった素材で、クールでモダンなデザインを主とする気鋭のデザイナー。ある企画をきっかけに、飛騨高山の家具をデザインすることになったとき、現地で出会ったのは定年間近の熟練木工職人たち。卓越した技を持ちながら現場を去る職人たちの実情を、岩倉は深刻に受け止めます。

岩倉は、職人たちを技術の伝道者として招き、その受け皿として木工に興味を持つ美術学校の若者を募ります。高山ウッドワークスの前身「クラハウス」は、技術継承と雇用の問題を解消し、高い品質と生産性を兼ね揃えた工房として1995年に誕生しました。

千年以上の歴史を持つ飛騨高山の匠の技と、モダンデザインの融合。天然無垢の温かな風合いと木の特質を最大限に生かした強靭さ、シンプルでありながら洗練されたフォルム、長く使うほど深まる風合い。その魅力、素晴らしさをトレドがお届けします。

生涯共に過ごす家具。

飛騨高山で一貫生産

高山ウッドワークスの職人は、材料の製材から、完成品の梱包までを一貫して行います。組み立てに用いるのは、1本の釘も使わずに木と木を組み合わせる「ちぎり」技法。木を知り尽くした熟練の職人技が創り出す美しく強靭な家具には、人の手で作った温もりがあります。

10年後、30年後……

一つの部材から取り換えが可能です。10年経ったら次の10年へ。壊れたら買い替える、ではなく、修繕して長く、長く使う。「一生もの」という言葉がそのまま当てはまる家具です。

リ・デザインについて

かつてイギリス王の居城だったウィンザー城周辺には、優秀な挽物師や大工などの木工職人が住んでいました。17世紀後半、その“イギリスの匠”たちが、町家や農家で使う実用的な椅子として作り始めた椅子が、現在まで脈々と受け継がれるウィンザーチェアです。当初は地方の地主階級民の邸宅や食堂などで主に使用されていたようですが、やがて旅館やオフィスや中流階級の一般家庭にも浸透し、支持されるようになりました。移民と共にアメリカに渡った後は、簡素でありながら実用的な椅子として大流行しました。
KURA WINDSOR(クラ・ウィンザー)シリーズは、「リ・デザイン」という手法でつくり上げた現代の日本における新しいウィンザー・スタイルです。現代的かつ日本的な(パーツのモジュールやバランス、素材の扱い等の)編集作業を通じて独自の美しさを創り出します。新しい素材と斬新な形を追求しながら、引き継がれてきた様式・技術を時代や使い手に合わせて変化させていく「ものづくり」の姿勢が表れています。
※1:ウォールナット=クルミ。独特の風合いや木肌の美しさなどから、世界屈指の銘木に数えられるアメリカンブラックウォールナット。硬く粘りのある材質を持つ一方、軽量で扱いやすく、加工性や塗装性にも優れています。※2:オーク=ナラ。ウイスキーの樽材やインテリアに使用される北米産のホワイトオークが有名。特有の虎斑(とらふ)と呼ばれる模様があり、銀色に輝く光沢が楽しめます。

デザイナー 岩倉 榮利(いわくら えいり)

デザイナー 岩倉 榮利(いわくら えいり)

1948年福島生まれ。1968年郡山デザインセンターを経て、1970年I.C.S(インテリアデザイン科)卒業、同年(株)島崎信デザイン研究所に入所。1975年フリーランス・デザイナーとして独立。

  • 1981年 岩倉榮利デザイナー・ショップ「ROCKSTONE」を渋谷パルコにオープン。
  • 1985年 岩倉榮利造形開発研究所を設立し、「ROCKSTONE」ブランドを中心に、海外デザイナーや建築家シリーズなどプロデュース活動を進める
  • 1994年〜1996年 飛騨高山・名古屋・東京(OZONE)にて「日本の木の椅子展」の企画プロデュース。その後、木工職人合同ブランド「TAKAYAMA WOOD WORKS」を発表。
  • 1999年 博多リバレインに「KURAHAUS(クラハウス)」SHOP、横浜MM21クイーンズタワーA・3FにKURAHAUSショールームをオープンする。
  • 1999年~2000年 日本インテリアデザイナー協会創立40周年記念事業、「日本の生活デザイン展・・・・20世紀のモダニズムを探る」の企画プロデュースを担当。
  • 2001年 「TAKAYAMA・飛騨高山岩倉榮利と夢の仲間たち」展(6月リビングデザインセンターOZONE、9月飛騨高山美術館)にて開催。

モダンデザインと飛騨高山の長い歴史が培った伝統技術の融合。デザイナー岩倉榮利が打ち出したのは、生活道具から空間づくりまでトータルにデザインする新しい「和モダン」。高山ウッドワークス誕生から20年が過ぎましたが、この古くて新しい方向性デザインコンセプトが、私たち日本人の感性に溶け込んできたことは、ほとんどの商品が発売当時から今に至るまで愛し続けられていることに現れています。

TWW工房について

通常の生産ラインとは違う独立した工房で製作した商品にはシリアルナンバープレートが付きます。匠の技を存分に生かし、材料選びから仕上げまで一人の職人が作り上げることで品質の高い家具を生み出すことを目的にしています。

トレドが見た高山ウッドワークス

高山ウッドワークス 岩倉榮利他にない姿がきれいで、変わっていていいな。最初に目に留まったのはソファでした。早速問い合わせると、返答は「すぐに返事はできない」。それが私たちと高山ウッドワークスのお付き合いの始まりでした。「店に置きたい」一心で何度も問い合わせ、ときには現地まで出向きました。承諾をもらうのには幾ばくかの時間が必要でした。それまでの間、トレドの店舗を高山ウッドワークスが“お忍び”で訪れていたエピソードなどもあり、職人が丹精して作った家具のために売り先まで目を配るその姿勢に、家具メーカーとしての矜持を見た気がします。高山ウッドワークスの商品が当店に入るたび。その価値の大きさを感じます。木の輝きが他とは全く違う。優れた加工や仕上げの前に、素材が違う。木を選ぶことへのこだわりがひしひしと伝わってきます。「使う人の手元で完成する」という観点から仕上げを一歩手前で控えているという逸話も。ここまでこだわる家具メーカーが、他にあるでしょうか。

お問い合わせ

高山ウッドワークスの商品は当店ショールームで展示しております。
ご興味のある方は、是非当店にご来店し、その魅力を実物で是非ご覧ください。

025-255-5502

〒950-0088 新潟県新潟市中央区万代3丁目5-36
FAX.025-255-5503
10:30〜19:00(水曜日定休)

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