カールハンセン&サン

【CH24 Ychari】無垢材の魅力【経年変化どうかわる?】

こんにちは。トレドです。

今日は無垢材の魅力についてご紹介したいと思います。

無垢材とは丸太から切り出したままの天然素材の材木です。

不揃いの木目や色ムラも自然の姿。

年月を重ね、使い込んでいく中で深みのある色に変化し、木目が美しくなる味わい。

これを「経年変化」といいます。

トレド二階にはオーク材、ビーチ材を使ったハンス・J・ウェグナー デザインのYチェアを展示しております。

下の写真はビーチ材の経年変化を写したのもです。

写真では分かり辛いのですが少しピンクがかった白から赤味が消え、黄色味に変化していきます。

ビーチ材は比較的経年変化の少ない木材です。木目はきめ細かく、気質が固く強度があります。

ビーチは日本名でブナ材を指します。白神山地の原生的なブナ天然林が1993年に日本で初めてユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されたとこからも日本でも昔からなじみ深い木材といえるでしょう。

上の写真はオーク材を使用したYチェアです。

木目がまっすぐで独特の存在感があり、個性豊かな表情を楽しむとこができます。

経年変化は明るく、ナチュラルな色から褐色へと変化していきます。

日本ではナラの木、どんぐりのなる木と聞くと、馴染みある木材に感じますね。

他にも堅く、重量感があり耐久性に優れているという特性からワインやウィスキーの樽などにも使われてきました。

 

写真ではなかなかお伝えするのが難しいですが、

ぜひご来店頂き、実際見て、触れてご自身のお好みに合った材種を見つけてお選び頂ければ幸いです。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。