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ダイニングテーブルの仕上げは「オイル仕上げ」か「ウレタン塗装」こんな人はこっちを選んで!

オーダーテーブルをオーダーするなんてことは、一生に一度と言っても過言ではないですよね。 一生に一度というと先のことを考え、天板の大きさや高さ、材、脚の種類などなかなか迷う点も多いと思います。 その中でも、塗装をオイル仕上げウレタン塗装でお選びいただけるのですが、 日々のメンテナンス方法が全く異なり、とっても大切なポイントでもあるのです。 という事で本日は、「オイル仕上げ」「ウレタン塗装」についてご紹介致します。

オイル塗装

最近は天然無垢材の床材なども人気で、ダイニングテーブルもオイル塗装にされる方が多いようですね。 オイル仕上げはオイルが木に浸透してよくなじみ、木の呼吸を止めず、無垢材の美しさをそのまま感じることができます。 そのおかげで経年変化も楽しめますし。(経年変化については後ほど…) しかし、水分が苦手で、濡れたコップをそのまま放置てしまうと輪ジミができたりという弱点があります。
ですが、しみや汚れが付いてしまっても、オイル塗装であれば御自分でペーパーやすりで表面を削ることができるので、ある程度は、復活します。 汚れだけでなく、日々オイルが落ちていくので、年一回程度のメンテナンスが苦にならないようでしたらオイル仕上げをお勧めします。 メンテナンスは決して難しい作業はありません。 半年~1年のペースで木目に沿って全体に目の細かいサンドペーパーをかけます。 ウエスで木くずやホコリをしっかりと取り除いた後、 メンテナンス用オイルをウエスに染み込ませて、テーブルに薄く塗りこみます。これで半日~1日程乾かせば完了です。 詳しいメンテナンス方法は→こちら さらにウォールナットにはタンニンが多く含まれているため、使い込むうちに磨きがかかり艶感のある滑らかな質感に変化します。 オーク材は黄味の色味が深まり独特の風合いが楽しめます。

ウレタン塗装

オイルとは違い、ウレタン樹脂を吹きかけるので 水分に濡れたコップを置いてもオイル塗装に比べて輪ジミの心配がありませんし、日頃扱いやすいのが特徴です。 なかでもお子様がいるご家庭にはウレタン塗装が人気です。しかし、深く傷が付いた場合はオイル塗装のようにご家庭でやすりをかける等のメンテナンスはできません。

まとめ

傷などのお手入れは自分でメンテナンスができるオイル塗装か 日頃のお手入れが簡単なウレタン塗装かを選ぶかは生活スタイルによっても異なります。 私個人しましてはズボラな性格故、オイルの仕上がりの方が好きだけど、メンテめんどくさいな、 オイルっぽいウレタン塗装ーなんて都合がいいものないのかなー。と探したらありました。 ウレタン塗装だけどオイル仕上げのような自然な風合いの仕上げを行っているメーカーさんもあるようです。 ご検討中のお客様、自身のライフスタイルに合った仕上げのものを選んでいただきたいと思います。  

【併せて読みたい】

◇ ダイニングテーブルの大きさでお悩みの方→こちら

◇ 無垢材ダイニングテーブル(オイル仕上げ)のメンテナンス方法→こちら

 

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