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オーダーカーテンと家具の専門店 トレド|新潟市中央区

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2017年03月30日

少しの変化が大きな変化に その4:レース生地の使い方

こんにちは、トレドです。

先日まではカーテンアクセサリーを用いての装飾方法やオススメの使い方などをご紹介してきました。

今回はなじみのあるカーテンレースの印象的な使い方、効果的な使い方を数回にわけていくつかご紹介したいと思います。

こちらは以前弊社でお作りしたクロスオーバーというスタイルのカーテンです。(先日ご紹介した装飾タッセルもつけて頂いております)

本来は以下のようにカーテンのサイドやスソの部分に共生地でフリルをお付けしたり、レースフリンジと言われる細かい刺繍デザイン

でつくられたものをトリムのように付ける事が一般的です。

ですが、お付けするお部屋によってはフリルが付いていることにより甘くなりすぎたり、刺繍フリンジまでいるかな…という場合もありますね。

こういった場合トレドでは、お客様のご要望に合わせて初めの写真のように控えめに仕上げて大人っぽくする事も可能です。

ちなみにこのクロスオーバースタイルのカーテンは一見両開きカーテンのように見えますが、実際は生地の中央を縫い付けているた

め、端に寄せることはできません。バルコニーやデッキに続く窓には少し不向きかもしれませんね。

たっぷりの生地感を楽しむスタイルで、お部屋の窓まわりを飾ってみてはいかがでしょうか?

レース生地の印象的な使い方について、シリーズで今後も皆様にお伝えしていきます。

皆様のカーテンプランのアイディアに一役立てたらうれしいです!

 

 

 

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