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オーダーカーテンと家具の専門店 トレド|新潟市中央区

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2017年04月28日

必要無駄という感覚

こんにちは、トレドです。

最近「断捨離」がブームになり、ライフオーガナイザーという資格が一般的にも認知されるようになってきました。
元々ライフオーガナイザーという資格はアメリカが発祥と言われています。

アメリカは小さい店でもクレジットで何でも買える上に、商品の1つが大きい。家が広いもんだから物は溜まり続け、収拾がつかなくなる事が多いのです。
そんな混沌とした空間を人間の根本から向き合い解決する資格、それが「ライフオーガナイザー」です。

以前アメリカのスーパーでの買い物中に髪を結うゴムを失くした事に気付き、新しいものを買おうと、それらしき売り場へ行きました。
そこにあったのは、テニスボールが入っているようなプラスチックの筒にもっさりと何十個ものヘアゴムが入っているものでした。しかも安い。
その時は「やっぱりアメリカだな~」と思ったのですが、今改めて考えてみると、そんなに大量にあればひとつひとつ大事に使う気も無くなりますし、色んな所にヘアゴムが散らかる家を容易に想像できます。

 

そしてアメリカのインテリアと言えば、どちらかというと足し算のインテリアなイメージです。
得体のしれないオブジェに何やらリズム感のある壁面や床、といったイメージが印象に残ります。要するに、ごちゃごちゃしている気がするのです。

しかしその得体のしれないオブジェというのは、趣味や仕事に使う道具をインテリアに生かしていたり、何か惹きつけられたエピソードがあって購入したもの、もしくはプレゼントされたり、リズム感のある壁面はだだっ広い部屋の天井や空間を引き締めるためだったり、全体が程よく纏まるようにちょっと癖のあるラグを置いたりしているのです。

【写真はトム・フェリシアのFacebookから】

理由のあるごちゃごちゃ、生活を楽しむための必要無駄というものは、ライフオーガナイザーのお世話にならない程度に見習いたい部分です。

そして、アメリカには興味深い番組もあります。

【ジェフ・ルイスのインテリア・セラピー】

全米で大人気の“神経質な不動産投資家”、ジェフ・ルイスが、家の改装を望む施主のお悩み解決に乗り出した。彼をサポートするのは、敏腕アシスタントのジェニーと、忠実な家政婦ゾイラ。3人は施主の家だけではなく、人生まで変えようと奮闘する。施主を観察し、家と彼らが抱える問題点を突き止めて解決を試みるジェフ。しかし、彼は布地や床のタイルには詳しいものの、セラピーに関しては素人同然だ。果たして彼は、施主にどのようなアドバイスをするのだろうか?(Huluより抜粋

という、なかなか芯をついてるような、ついていないような番組があります。同業種ゆえに、なぜジェフが問題を解決させたいのか分かる事もたくさんあります。
この番組を見ると、インテリアと生活、生き方というのは選ぶ人の考え・決断1つでガラリと変わるんだなと実感しますよ。
これからご新築を控えている方にはぜひ観てもらいたい番組の1つです!

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